足のニオイ対策のウソホント!?〜10円玉

足のニオイ対策のウソホント!?

靴を脱いだときに「むわ〜ん」と漂う嫌なニオイ・・・

あのニオイのせいで、玄関全体が臭くなってしまいます。消臭剤を置いてもまだ臭いし、雨の日などは、さらに強烈な臭いがします。

このニオイ、何とかしたい!

できれば手軽に!

ということで見つけたのが、「10円玉」を使った消臭方法です。

10円玉の消臭効果とは?

10円玉に消臭効果ってあるの?と思った方もいるかもしれません。

ですが、昔から流しに10円玉を入れておくとニオイが軽減されるという「おばあちゃんの知恵袋」的な裏技が知られるくらい、10円玉には消臭効果があるのです。

10円玉の消臭効果の仕組み

10円玉が消臭効果を持つ理由。それは、10円玉の主成分が「銅」で出来ているからです。

銅が水分(靴の場合だと、汗ですね)と反応して発生する銅イオンは抗菌効果があります。銅イオンが雑菌と反応して分解することで雑菌を減らし、結果的に臭いを減らしてくれる、というわけです。なお、消臭剤の成分としてよく知られる「銀イオン(Ag+)」も同様の効果があります。

ちなみに、この銅の抗菌作用を生かして、日本のみならず、世界の多くの国々では硬貨に銅が使われています。その理由は不特定多数の人が触っても病原菌が感染しにくいから、だそうです。

10円玉を使った靴の消臭方法

消臭方法

さて、10円玉を使った靴の消臭方法ですが、とっても簡単です。

一日履き終わった靴に両足5枚ずつくらい10円玉を入れるだけ!!

10円玉が触れている周辺だけしか抗菌効果がないので、靴全体をカバーできるような枚数を入れましょう。そんなにたくさん10円玉がないぜ!って方は、汗が溜まりやすいつま先の部分を重点的に10円玉を入れてあげると良いですね。

一晩おいたら、10円玉を取り除いて履くだけ。ずーっと入れてた方がいいんじゃない?と思った方もいらっしゃると思いますが、その場合カビが発生しやすくなるというリスクがあります。また、ずっと入れっぱなしだと銅のニオイがつくからやめておきましょう。

10円玉の消臭効果は?

正直に書きます。

あくまで私の場合ですが、「何とな~くニオイが減ったかな?」という程度でした。「10円玉で効果あったよ!」という方は、もともとそんなにニオイがきつくなかったのかもしれません。私の靴、どんだけ臭いんだよ・・・

ですが、ただで出来る方法です。やってみて損はないと思います。少しでもニオイが減ったなら儲けものですもんね。

使い終わった10円玉はどうする?

消臭に使った10円玉、もちろん使い切りではなく、何度か使えます。

ですが、10円玉も大切なお金ですから、いつか本来のお金として使う用事が出てくるでしょう。でも、自分の靴の中に入れた硬貨を財布に入れたり使いたくないですよね。

そこで、10円玉をキレイにする方法をお伝えします。

酸につける

10円玉が汚れるのは、主にサビが原因です。このサビを取る方法として、「酸につける」というやり方があります。

酸と言っても、難しく考える必要はありません。要するに、「酸っぱいもの」につければ良いんです。

お酢、ケチャップ、ソース、などなど・・・

でも、食品を10円玉につけるのはちょっと気が引ける・・・という方には「クエン酸」をおススメします。

クエン酸で10円玉をキレイに!!

クエン酸は100均でも売っている、ありふれたものです。

やり方は簡単、クエン酸を水に溶かし、その中へ汚れた10円玉を入れる、これだけです。

洗い終わった後は、しっかり水気をきりましょう。でないと、水分がサビの原因となります。

まとめ

10円玉という身近にあるもので、靴の消臭ができる・・・なんてすばらしいんでしょう。ですが、私の場合はあんまり効果を感じられませんでした。ニオイが強すぎたのか・・・

やはり、私の場合は、それなりに手間と費用をかけないとニオイを無くせないのか、とちょっとがっかりしてしまいました。

 

まぁ、手間もそんなにかかりませんし、ものは試しに一度やってみるのもアリではないでしょうか・・・という程度ですかね。

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