【営業職】もう足の臭いに悩みたくない!オススメの対策とは?

職業別!足が臭い理由

私は以前、短い期間ですが外回りの営業マンをしていました。

慣れない革靴を履いて、暑い日や寒い日も一日歩き回り、帰宅して靴を脱いだ時に

管理人
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・・・クサッ

ってひとり呟くのが日課になっていました・・・

 

今回は、当時の私に伝えるべくこの記事を書きます。営業マンならではの、足のクサイ原因と対策をまとめました。

参考にしてみてください。

外出先で靴を脱ぐときにドキドキしませんか?

私もそうでしたが、外出先で靴を脱ぐ場面になると

管理人
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大丈夫かな・・・足臭くないかな・・・?

とニオイが気になりませんか?

 

これ、すごくもったいないです。なぜなら、営業マンとしてのパフォーマンスが下がるからです。つまり営業マンとしての良い仕事ができないからです。

「足が臭いかも?」という悩みで気が散るのはもったいない

あなたは商談のためにプレゼン資料を作りこみ、商品の魅力を最大限伝えるための努力をしてきたはず。

なのに、それとは全然関係ない「足が臭い」ということに動揺して、トークに支障をきたすようではあまりにもったいないと思いませんか?

「足臭くないかな・・・お客様がイヤな気持ちになっていないかな・・・?」

そんな状況では、ビジネスモード全開にはなれません。

お客さんに「商談に集中してほしい」と思われないように・・・

「この人、自信がないな」とか「準備不足だな」というのは、意外とお客さんに見抜かれます。あるいは「何か他のことに気をとられているな」というのもすぐに気づきます。

 

そうすると、お客さんにしてみたら一気に冷めます。どれほどスラスラ説明されても、この人からは買うのやめようかな・・・という気持ちになってしまうんです。

 

だからこそ、商談では、100%お客さんに集中する必要があります。足が臭いことに気をとられている場合ではありません。

営業マンの足が臭いワケ

前置きが長くなりましたが、ここから本題です。

「なぜ営業マンの足は臭いのか?」

 

堪えは、足が臭くなる条件が揃っているからです。

ニオイの元となる雑菌。その繁殖する条件とは?

足のニオイの主な原因は、足に繁殖した雑菌がニオイ成分を出すからです。雑菌の繁殖に必要なのは

「湿度」「温度(体温より少し高いくらい)」「エサ(垢、古い角質など)」です。

・・・そう、あなたの靴の中はこの3条件が見事にそろっています。

これを踏まえたうえで、営業マンの足が臭くなる条件を見ていきましょう。

基本、革靴。

ビジネスマン、特に営業職に就く方は革靴スタイルが基本ですよね。女性ならパンプス。

このビジネスシューズというのは、かなり厄介なモノです。

 

まず、蒸れます。とにかく蒸れます。

通気性が非常に悪いため、かいた汗が中でこもってしまいます。別記事でも書きましたが、

「消臭力」などでおなじみの大手メーカー「エステー」が調査したところ、ビジネスシューズの湿度は、1日のうち8割以上が90%越えという驚きの結果が明らかになっています。

 

しかも革製品は吸水性が悪いので、かいた汗はそのままずっとこもります。

さらに靴の中が常に蒸れ蒸れ、しかもあたたかいとなると、足の皮膚がふやけて垢や角質がはがれやすくなります。

まさに雑菌にとっては、パラダイスな環境・・・それが、ビジネスシューズなのです。

特に女性は足が臭いやすいです

ショッキングな話ですが、女性の履くパンプスは、「足を臭くさせたいのか?」と思ってしまうくらい足が臭くなりやすくなっています。

まず、前項で話した湿気がこもりやすいなどの条件に加えて、「足への負担がハンパない」という最悪の組み合わせです。

 

歩きにくい構造をしているため、スニーカーなどに比べると足を踏ん張ることが多くなります。足に負担のかかる履物なんですね。本人は気づいていないかもしれませんが、体は確実にストレスを感じています。

人間は、ストレスを感じると汗の量が増える性質があるので(精神性発汗といいます)、ますます汗の量が増えてしまうという悪循環。

・・・何か対策をしないと、今は大丈夫でも臭くなってしまうかも?

ストレスがたまりやすい仕事

決まりきった人や会社としか付き合わないでいいような、いわゆるルート営業だけをずっとやっていけるなら問題ないのですが、なかなかそういうわけにはいきません。

私も新規営業やトラブル対応などで、日々新しい人や会社とのやり取りをしていました。

 

「人と話すことが好きだから、俺って営業向きだよね」

なんて甘っちょろい考えでは、営業はやっていけません。会社の最前線に立ち、常に外部とのやり取りを任される営業職は、ストレスがたまる仕事です。

私の経験上、クレーム対応など、常に緊張が絶えない仕事だと感じています。

ストレスがたまると・・・

そうやってストレスがたまると、生活習慣が乱れます。睡眠時間が減ったり、暴飲暴食、お酒の量が増えるなんて人もいるでしょう。

 

しかし、残念ながらこれらは全て足のニオイの原因になります。しっかり睡眠をとらなかったり、暴飲暴食をしていると内臓、特に肝臓が疲れてしまいます。

そうすると、肝臓で分解しきれないアンモニアが体中をめぐって汗とともに放出される、いわゆる「疲労臭」が強くなっていきます。

また、お酒はもろに肝臓にダメージを与えます。飲み会の席で足が臭う、という経験はありませんか?実はあれも、アルコールで肝臓が弱っているために疲労臭がしているんです。

営業マンの足のニオイ対策とは?

革靴のせいで足は臭い、しかもストレス発散のためにお酒を飲んでも逆効果・・・一体どうしたらいいんだ!?

 

今すぐ生活習慣を変えろ!というのは難しいですが、いくつかできることはあります。お金をかけない方法、というのもあるにはありますが、ここでは私自身の体験から「確実に足の臭いに効果があった方法」をお伝えしていきます。

インソールを変える

消臭インソールを履くことで、臭いを抑えることができます。安いものなら、100均でも消臭インソールは売っていますが、すぐに消臭効果が落ちたりボロボロになります。

 

私が使ってみてこれだ!!と思った消臭インソールは「菌ピタ君」です。

①薄いから、どんな靴にも合う

②通常の活性炭インソールの7倍もの消臭効果

③効果は半永久的に続く

というすんごい消臭インソールです。より詳しくはこちらからどうぞ。

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足専用の石鹸を使ってみる

足は、体の中でも特に汗をかきやすい部位です。また、足臭の代表的な成分「イソ吉草酸」「酢酸」などは、ごくごく少量でも鼻につく嫌なニオイがします。

なので、毎日足をしっかり洗わないと、足の臭いがリセットできません。そこで「足専用の石鹸」を使って、足を洗うことをオススメします。

菌ピタ君よりは即効性という面では劣りますが、続けることで確実に足の臭いは減ります。私自身も使ってみて、その効果に驚きました。

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消臭パウダーを靴にふりかける

靴に消臭パウダーをふりかけておけば、臭いをしっかりおさえてくれます。

ただし、この方法のデメリットは、靴を履いてしばらくは粉が靴下についたままということです。(時間がたつと溶けてなじんでいきます)

 

手間もかかりませんし、先ほど紹介した菌ピタ君やアニセ薬用石鹸に比べると安い!ので、まずはこれから始めてもいいかもしれませんね。

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まとめ

営業マンに足の臭いはつきものです。

夏の暑い日、冬の寒い日、いつでも臭くなる要因はあります。

 

普段から足の臭い対策をすることで、もう足の臭いに悩む必要がなくなります。そして、それはあなたの仕事のパフォーマンスアップにつながります。

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