菌ピタ君の購入の際の注意点

消臭インソール「菌ピタ君」の優れた消臭効果は、別記事で解説しました。

【93%成功!】消臭インソール「菌ピタ君」の口コミ・評価は?
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実は、それ以外に菌ピタ君を購入する際に注意すべき点が大きく3つあるんです。その解説をします。

①サイズ設定がとても細かい

自分で切る必要がない

市販のインソールだと、自分の足のサイズに合わせて切って使いますよね。ところが菌ピタ君の場合、すでにサイズごとに製品化されているので、自分で調整する必要がありません。その数、何と11パターン!!(19.5~20.0cm、20.5cm~21.0cm、・・・と0.5cm刻みで、最大29.5cm~30.0cm)

ただし、逆に言えばきちんと自分の足のサイズに合ったものでないと使えないということになります。もちろん、「サイズ間違いによって履けなかった」という理由で返品することは可能ですが、やはり面倒です。そうなる前に、適正なサイズを測ってから購入するようにしましょう。

サイズの測り方

では、どうやって正しいサイズを測るのか?

引用元:菌ピタ君公式サイト(サイズ測定の解説動画あり)

要するに「靴の中のつま先の部分からかかとまで」を測るということです。では、測定方法です。

①細く切った厚紙(長さは自分の靴のサイズより大きいくらいで)と定規、ペンを用意します。

②つまさきに厚紙の端を合わせ、もう一方の端がかかとに触れたところをペンで印をつけます。

③つまさきに触れた端から、ペンで印をつけた部分までの長さを測ります。

こうして測った長さが含まれるサイズが、あなたの適した菌ピタ君のサイズです。文章でわかりにくい場合は、先ほども書いたように、公式サイトに動画で解説していますので、参考にしてください。

②使いまわしは避ける

実際に菌ピタ君を使ってみて、「これはいい!ぜひ家族にも使ってもらいたい!」と思い、自分以外の人にあげる・・・というのはやめておきましょう。理由は2つです。

適正サイズはあなた専用

まず一つ目の理由がこれです。

使ってほしい相手とあなたの菌ピタ君のサイズが一致していればよいのですが、なかなか難しいでしょう。使いまわしたいからと、小さすぎたり大きすぎる菌ピタ君を使うのは、おススメできません。

小さすぎる場合、大きすぎる場合、それぞれデメリットしかありません。なので、きちんと履く人ごとに、適性サイズを測定して購入するようにしましょう。

小さすぎる場合

菌ピタ君が小さいと、靴の中で菌ピタ君が動いてしまいます。そうすると、歩きにくくなりますから、足に余計なストレスがかかってしまうのです。

そんな状態だと、足を痛める危険性があります。他にも、足に汗をかきやすくなったり、摩擦が増えて角質や垢が溜まりやすくなります。

他の記事でも書きましたが、これは足の臭いの原因になりますよね。

 

ということで、菌ピタ君が小さすぎるとNGです。

大きすぎる場合

大は小を兼ねるということで、ちょっとくらい大きくてもいいんじゃないの?と思ったかもしれませんね。ですが、やはり大きすぎることで問題が起きます。

 

とりあえず適当な大きさに切ろう・・・とすると、せっかくの菌ピタ君を傷つけることになり、痛みの原因になります。また無理に折り曲げたりして履き続けることで、やはり菌ピタ君の痛みの原因になりますし、足への負担も大きくなります。

 

というわけで、大きすぎてもいけません。

衛生面の不安

使いまわしを避けるべき理由の2つ目がこれです。まぁある程度予想はできたかと思いますが。

 

家族で使いまわすうちに、実は水虫菌に感染していた・・・なんてことが考えられます。菌ピタ君は、基本的に天日干しして繰り返し使うもの、ということは詳細記事でも書きました。

つまり、特に洗わずに使うものです。ですので、表面についた菌が完全に取れていない可能性も十分あります。

そんな製品をほかの人と使いまわしたら・・・やはり危険ですね。

③菌ピタ君のお手入れ方法の確認

菌ピタ君のお手入れですが、「汚れたら表面を軽く叩き、1日履いたら2日間は休ませること」とあります。足が触れる面はメッシュ生地になっているので、そこに汚れがたまってしまいます。

菌ピタ君に表示されている洗濯表示を確認すると、

①水洗いは不可

②塩素系漂白剤による漂白は不可

③アイロン不可

④絞り不可

⑤日陰の平干しを推奨

となっております。ただ⑤について、私は天気が良ければ天日干ししてます。公式サイトでも「天日干しする際は・・・」という記述があるので、問題ないでしょう。天日干しで湿気やニオイをしっかり無くしてから、また履くようにすれば、繰り返し使えます。もちろん、陰干しでも大丈夫です。

まとめ

というわけで、菌ピタ君を購入する際に注意すべきポイントをまとめました。せっかく優れた消臭効果のある、しかもそれなりに高価なインソールです。

長く愛用できるように、正しい使い方や手入れを心がけましょう。

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