足がクサい理由~ストレスと足のニオイ

足がクサい理由

足がクサい理由~ストレスと足のニオイ

自分の足のニオイについて考えてみると、はっきりクサいな~と思うようになったのって30歳を過ぎてからなんですね。

よく「お肌の曲がり角は30歳」とかいいますよね。なので単に「年取ったからかなぁ」と考えていたんですが、今回調べていく中で「ストレス」が一つの原因だということがわかりました。そのことについてまとめていきます。

ストレスと足のニオイについて

別記事で、「体が疲労を感じると肝臓の働きが弱ってしまい、アンモニアを分解しきれなくなる」と書きました。これ、ストレスを感じても同じことが起きてしまいます。

しかも、ストレスを感じると汗が増えます。緊張したときに手のひらなどに汗をかきますよね。実はあのときに足の裏からも汗をかいているんです。それにより、足の裏に雑菌が繁殖しやすくなる➡足のニオイが強くなる、ということにつながってしまいます。

そこで、30歳あたりで私が感じるようになったストレスを考えてみると、いくつか心当たりがあります。

通勤のストレス

電車通勤の方はわかると思いますが、ものすごくストレスがたまりませんか?

私は30歳で今の家に引っ越してから、毎日往復で1時間電車に乗って通勤しています。(人によっては「短いよ」と思われるかもしれませんが、私がこれまで就いた仕事ではせいぜい往復で20分程度だったので、かなり長いと感じています。)

東京都心のラッシュに比べればマシかもしれませんが、それなりに混雑しているので、日々ストレスになっています。

仕事に関するストレス

靴を履きっぱなし

今の仕事では一日中同じ作業靴を履かなければいけないので、足にとっては良くない環境ですよね。化学薬品を扱うという業務上、スリッパに履き替えるというのは難しいのです。せめて昼休みだけでも靴は脱いでいますが・・・

仕事内容の多様化

他に今の仕事に就いて数年、それなりに任される仕事も増えてきました。30代の多くのサラリーマンの方も似たような状況ではないでしょうか。

それに伴い、これまではただ上司からの指示で動いていたら良かったのが、それなりに頭を使って考えないとできない仕事が増えてきました。

これも、ストレスの元です。結構緊張してますから、昼休みに靴を脱いだ時に汗をいっぱいかいているのと無関係ではなさそうです。

育児のストレス

私は29歳で娘が生まれました。「育児のストレス」と書くと、何だか子供のことが嫌いなんだと思われそうですが、そんなことはありません。娘の日々の成長は、おおげさではなく生きる糧になっています。

とはいっても、私も妻も初めての育児です。「初めて」のことが毎日のように起こるわけです。楽しいこともある反面、どう対応したらいいのか悩むことも少なくありません。

娘に対する対応もそうですが、育児につかれて落ち込んでいる妻への対応も必要です。平日昼間に一人で育児を頑張ってくれている妻に比べれば、私のストレスなんて全然軽いものなのでしょうが、やはり少なからずストレスは感じています。妻曰く、「あなたも私も子供が生まれてから白髪が増えた」そうです。

まとめ

この記事に書いた様々なストレスの原因って、意外と多くの方にもあてはまるのではないでしょうか。

家庭を持つ方、転職をする方、新しい役職に就く方、大きな買い物(車、家など)をする方・・・30歳というのは、人生において大きなターニングポイントになります。どうしてもストレスを感じる場面は多くなっていきます。

まずは、自分がストレスを感じながらも頑張っているということに気づくことが大切なのではないでしょうか。

 

タイトルとURLをコピーしました