販売員の足や靴が臭い理由とは!?オススメの対策はこちら!

職業別!足が臭い理由

私は1年ほど化粧品・雑貨販売員として働いていた時期がありました。

販売員の経験がある方は分かるかと思いますが、仕事終わりの足や靴ってめちゃくちゃ臭くなりませんか?

 

最初は実店舗での販売員でしたが、催事担当になったことで月に1~2回、全国各地の百貨店で販売していた時期もありました。

そのときに親しくなった各地の販売員さんに、冗談ぽく「足、クサくなりませんか?」と聞いたら、ほぼ全員が「実は私も悩んでるんだよ~」と話してくれました。

 

あぁ、やっぱりみんな悩みは同じなんだなぁとそのとき思いました。

 

そこでこの記事では、アパレルなども含めた販売員さんの足・靴の臭いの原因と対策について見ていきます。

販売員の足が臭い理由

なぜ、販売員の足は臭くなりやすいのか?いくつか理由があります。

足の角質が増えてしまう

販売員といえば、朝から晩まで立ち仕事が基本ですね。

 

一日中立ち仕事をしていると、当然ですが足が疲れてきます。

足が疲れるとどうなるか?と言いますと・・・足の負担を抑えようと角質が増えるんです。

 

 

実は、この角質は雑菌のエサになります。

ざっくり言うと、足が臭いのは、足に繁殖した雑菌が出す臭い成分のせいです。

 

雑菌のエサである角質が増える

雑菌が繁殖しやすくなる

結果として足が臭くなってしまう・・・

 

販売員の仕事内容を考えると、この角質の増加は避けられません。

さらに、立ち仕事が続くことでもう一つ問題があります。

足の汗の量が増えてしまう

疲れがたまっても立ち続けるためには、踏ん張る必要があります。

このとき、足の裏に大量に汗をかいてしまうんです。

 

これは、本能的反応なので止められない汗です。(このように、体がストレスを感じた時に、勝手に出る汗のことを精神性発汗と言います)

先ほど足の臭いの原因として、雑菌の繁殖について話をしましたが、雑菌は湿気を好みます。

 

さらに、汗をかくことで皮膚がふやけて角質がはがれやすくなります。

 

 

つまり、足の裏に大量に汗をかくということは、雑菌の繁殖しやすい条件がそろうということなんです。

 

当然、足が臭くなってしまいます。

アパレル販売員はさらに・・・

アパレル販売員の方だと、お店で販売している服や靴を身に着けて店頭に立つことが多くなります。

例えば、まだ暑い時期でも秋冬向けのブーツなど・・・どうしても蒸れやすい靴やパンプスなどを履く機会が増えます。

もちろん大量の汗をかきますから、足が臭くならないわけがない!!

 

こんなに足や靴が臭くなっているのに、場合によっては試着室で靴を脱がなきゃいけない場面もあるんですよね。

 

アパレル店員さんって、ホント大変・・・

接客業であること

接客のお仕事は、常にお客さんに見られています。

常に身なりをきちんと整え、ビシッとしている必要がありますね。

 

そして、毎日いろんな人と触れ合います。

「私は人とコミュニケーションとるのが大好き!」

というタイプの人もいるかもしれませんが、そんな方でもやはり体はストレスを感じています。

 

お店ごとに達成すべきノルマだってあります。売り上げがなかなか伸びないお店や販売員さんはプレッシャーを感じることでしょう。

 

そして、販売員の仕事って長時間労働になりがちですね。

営業時間を過ぎたら、ハイ、お疲れさまでした、とはいきませんから。

 

残業が当たり前、という感覚がありますね。

 

ここまで見てきたことに共通するのは、「ストレス・疲労がたまりやすい」ということ。

ストレスや疲労が体にたまると、内臓も疲れるんです。

 

意外なところで足の臭いに関係あるのが、肝臓です。

肝臓はアンモニアを分解する機能がありますが、ストレスや疲労がたまるとアンモニア分解力が落ちてしまうんです。

 

すると、分解しきれなかったアンモニアが血液を通して体中を巡り、汗とともに体外へ出されます。

このとき、あのツーンと鼻につくいやな臭いがします。いわゆる「汗臭い」といわれるニオイですね。

 

まさに、体の内側から臭くなる、という感じです。

販売員の足の臭い対策とは?

さて、ここまで見てきて販売員というのは足が臭くなりやすい職業なんだと分かっていただけたのではないでしょうか。

では、この足の臭い、どうやって消せばいいんでしょうか?

私がオススメするのが、

①一日の疲れやストレスをしっかり回復する

②足についた汚れをしっかりキレイに洗う

③仕事で履く靴に工夫する

ということです。

これだとザックリしているので、もう少し詳しく見ていきます。

①一日の疲れやストレスをしっかり回復する

といっても、精神論とかではなく、手っ取り早いのが

「お風呂にしっかり入る」

ということです。

 

忙しいから、水道代がもったいないから、そんな理由でついシャワーで済ませていませんか?

これ、ホントにもったいないですよ。

 

シャワーと比べてお風呂に浸かる方が、体は疲労回復しやすくなります。

しかも、次の項目で話しますが体の汚れもとれやすくなります。

 

同じ5分間シャワーを浴びるだけなら、湯船に5分浸かった方が翌日のパフォーマンスもアップ!

(しかも、シャワーってそこまで水道代の節約にならないんですよね)

 

お風呂の効能について、詳しくは↓

お風呂は湯船に浸かろう!!~シャワーで足の臭いがとれない理由は!?
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②足についた汚れをしっかりキレイに洗う

湯船にしっかり浸かることで、足の汚れがとれやすくなります。

この状態で足をキレイに洗えば、一日でたまった臭いや汚れをリセットできます。

 

ここで注意してほしいのが、「ゴシゴシ洗わないこと」「たっぷりの泡で洗うこと」です。

 

ゴシゴシ洗うと、角質を傷つけてしまいます。

そこから雑菌が繁殖してしまうので、とにかく優しく洗うことを心がけて。

 

私は手にたっぷりと石鹸の泡をつけてから洗っています。

泡立てネット(100均で売っている、台所用の水切りでも代用できます)で泡立てて、手のひらで優しく足を洗いましょう。

私が愛用しているのが、「足の臭い対策用」につくられたアニセ薬用石鹸です。

【アニセ薬用石鹸】長年の悩みだった足の臭いが消えた!【写真あり】
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③仕事に履く靴に工夫する

工夫、と言うのは「消臭インソール」をつけるか、または靴に「消臭パウダー」を振りかけるか、です。

 

足が臭い、靴が臭いという原因は、インソール(靴の中敷き)にある場合があります。

インソールは足から出た汗や、角質、垢といった汚れを全部受け止めるからです。

 

だから、今使っているインソールを消臭効果のあるものに変えることで、臭いを消すことが出来ます。

 

私が使っている消臭インソールは「菌ピタ君」です。

繰り返し使えて、しかも薄いからどんな靴にも合います。

ぱっと見も消臭インソールとはわかりにくい色してますし。

 

立ち仕事の多い販売員の方なら、衝撃を和らげるタイプのインソールに菌ピタ君を重ねて履くこともできますよ。

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でも、中には消臭インソールをつけられない、という方もいるかもしれません。

そんな方は、靴を履く前に消臭パウダーを振りかけておくのも手です。

 

靴を履いていると自然と足になじんでいき、雑菌の繁殖を抑えることで消臭効果が続きます。

 

もともと妻が買ってくれたんですが、使い勝手がよくて、妻自身も気に入ってます。

 

使い方の注意としては、先ほど紹介した菌ピタ君には振りかけないようにすることです。

菌ピタ君が目詰まりして、消臭効果が落ちてしまいます。

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まとめ

販売員の方って、本当に毎日いろんなことに気を配りながら店頭に立っているんですよね。

私も実際に経験して、その大変さは身に染みているつもりですが、大変な仕事ですよね。

 

この記事を参考に、足の臭いに悩むことなく、素敵な接客ができる手助けになれば嬉しいです。

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